カテゴリー:糖化した食品の害毒

  • 糖化指数が高い食品|加工肉、乳製品、小麦粉製品など

    糖化指数が高い食品は、加工肉、乳製品、小麦粉製品など。WHOの下部機関が「これら加工肉を毎日50g食べ続けると大腸ガン発症率が18%も上がる」と警告。また、糖化指数が低い食品は、生野菜とフルーツで50KU以下。ファイトケミカルやビタミン、ミネラル、酵素が多い理想的食品。
  • 糖化はありとあらゆる病気の元

    糖化した食品を食べ続けると、細胞内の糖化と血管内の糖化により、ガン、骨粗鬆症、心疾患、脳血管疾患、膠原病、認知症、パーキンソン病、神経疾患、血管の老化、白内障、壊疽、腎臓病、耳鼻疾患などありとあらゆる病気を引き寄せることとなる。
  • 食物の糖化(外因性糖化と内因性糖化)について

    外因性糖化とは、初めから糖化してしまっている食物で、具体的には高GI食品(GI=グリセリック・インデックス)のこと。焼く、炒める、揚げることで起こる。内因性の糖化とは、体内でメイラード反応を起こして糖化すること。糖質の食物を多く摂取すると糖尿病原因物質となる。
  • 糖化とは「変性タンパク質」のこと

    糖化とは「変性タンパク質」のこと。タンパク質と糖質が結び付き、タンパク質が劣化すること。糖化物質や体の中で糖化するようなものを食べていると必ず糖化し、即ち活性酸素の毒に見舞われる。発ガンのリスクが高くなる。最悪の糖化物質はアクリルアミドである。

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