梅雨も早目にあがってしまい、本格的な夏の到来です。

気温が四度から五度上にシフトしたような夏で、もう少し温度下がってくれないかな、と思わず思ってしまいます。

でも、この夏でないと出来ない、とっておきの健康法があるんです。

この夏、海水浴に出かける方も多いと思いますが、少し人出のすいた砂浜で「砂療法」を試してはいかがでしょうか?

体内から毒素を出す力は断食以上と言われています。

リウマチや神経痛などは治りにくい病気ですが、砂療法で治った人も多いのです。

慢性化した病気が治ったり、子宮筋腫や子宮ガンが治ったという例もあります。

また、半身不随の人が三年がかりで毎年入って、歩けるようになったケースもあります。

皮膚のしみやニキビがとれて肌のきめが細かくなり、冬でも風邪をひかなくなります。

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・http://www.mt-hashimoto.jp/pages/main21.html より
■猛烈に毒素が出ていく砂療法

砂の中に首だけ出して、ただ入っているだけで、猛烈に毒素が出て素晴らしい効果をもたらすのが、砂療法です。

夏になったら是非お奨めします。

公害の毒下しには、玄米食と共にこの砂療法をすることが何よりです。

自然の力を体が教えてくれます。

砂の中に二時間くらい入っていると、ものすごく臭いガスを発散します。

少人数の場合はわかりませんが、五十~六十人もの大勢の人だと、砂をかけている人がこのガスを吸って頭が痛くなるほどです。

入る時間は長いほどよく、朝八時頃から夕方四時頃まで八時間くらい入ると、相当の効果があります。

ピーチパラソルやテントのような日よけをしっかりしないと、日ぶくれや日射病になったりします。

また、砂に入っているときは首から上しか出ていないので、囲いなどをして、人がいることをはっきりとわからせることが安全のためにも必要です。

女性の場合、入るときはなるべく肌を砂に直接つけられるビキニスタイルの木綿の水着がよく、男性はパンツ一枚でします。

一番良いのは素肌で入ることです。

効果もそれだけ大きいのです。

誰か世話係がいてくれれば裸で入った方が良いのです。

初めての方は、入っているうちに、そちらこちらが痒くなって苦しくなります。

これは、砂が毒素を吸いだそうとして新陳代謝が猛然と良くなり、内部から毒素を出そうと働きかけるからです。

苦しくなってゴソゴソ動き始めますから、段々砂から浮き上がってしまい手足が飛び出してきます。

誰かいれば砂をかけて貰えますが、一人の場合は自分でします。

病気をもっている人など一日中はつらいようです。

逆に健康な人はスムーズに毒素が出てくれるので、気持ちよく眠れます。

砂の中は、真夏の室温が三十度くらいのときでも、春のごとく丁度良い温度なので、気持ちよく行えます。

【出典】食生活が人生を変える 東城 百合子著

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