タール色素(合成着色料、発ガン性のものが多く、キレにも一役)(1)

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タール色素(合成着色料、発ガン性のものが多く、キレにも一役)(1)

タール色素

【用途】

・清涼飲料水、冷菓、お菓子、洋酒、漬け物
・たらこ、かまぼこ、たこ、ハム、ソーセージ
・ジャム、つくだ煮、医薬品

などに使用されています。

安く売られている漬物、ハム、ソーセージなどには必ず含まれていると考えた方が無難でしょう。

タール色素には発がん性があります。

発がん性のあるものが医薬品に使われているとは、驚きを通り越して唖然としてしまいます。

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【注意点】

タール色素としては、赤色2号・赤色3号・赤色102号、黄色4号・黄色5号、青色1号・青色2号などがあります。

タール色素は、当初コールタールから化学合成されてのでこの名前がついています。

今は石油製品を原料として合成されています。

タール色素は化学構造上、すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、発がん性などの理由で使用禁止になったものは、赤色4号・赤色5号、黄色1号、緑色1号など17品目にも上ります。

北欧では禁止されているタール色素が、日本では11種も使用されています。

赤色2号・赤色3号・赤色102号・赤色104号・赤色105号・赤色106号、黄色4号・黄色5号、緑色3号、青色1号・青色2号です。

米国では赤色2号が使用禁止です。

北欧や米国では使用禁止となっているものが、何故日本では食品添加物として認められているのでしょうか?

全く不可解です。

黄色4号は、人間にジンマシンを起すことが知られており、アレルギーの原因物質なので花粉症やアトピーの人は特に注意しましょう。

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