薬(西洋薬)が体に毒である理由②|抗ガン剤は何故副作用が強いのか

西洋薬は構造式がピュア(これ以上分解できない形)であり、それが体に入ると異物となり、体内に悪い反応(副作用)が強く出ます。体のある部位だけは薬剤効果によって一旦よくなるかも知れませんが、全身的には飲み続けていくうちにドンドン悪くなるのが普通です。

そういった特徴を持つ薬の中で最も性質(タチ)が悪く副作用が強いのが「抗ガン剤」です。抗ガン剤は副作用のみならず恐ろしい余病が出てくるから本当に怖いものなのです。

ガンで死なずに「抗ガン剤で死んだ」ケースの方が多いくらいです。抗ガン剤による副作用には次のようなものがあります。

■抗ガン剤による副作用

・腎不全
・肺炎
・再生不良性貧血
・胃腸病
・新しいガン
・脳卒中
・心不全
・多臓器不全


こういった病気のどれかあるいは複数が出現します。ガン細胞の多くは死ぬかも知れませんが、決して全滅する訳ではありません。生き残ったガン細胞はADG(アンチ・ドラック・ジーン)といって、耐性を持ち、強くなって大繁殖し、却って人体に悪さをします。その結果、体の細胞は急速に侵され破壊されていきます。

また、余病の前に出現する副作用は強烈です。顔は土気色になり、髪は抜け落ち、爪は脆くなり、胃腸はとことんやられ下痢と便秘を繰り返し、歩行も出来ないくらいの状態となり、もの凄く老化します。こんな恐ろしい副作用の後に余病(新しい病気)が出てくるから患者は本当にたまりません。こんなひどい毒物を使った治療などやらない方がよいのです。

そもそも抗ガン剤の大元は毒ガス(神経ガス)です。このガスを吸い込むと細胞の機能が失われ、全身が麻痺して死に至るのです。したがって、抗ガン剤を使えば、ガン細胞も死ぬが正常細胞も死んでしまいます。

【出典】食物療法大全「食」による病気治しの考証 鶴見隆史著

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