牛乳飲んで骨粗鬆…牛乳は重要なカルシウム源!?(3) 良質なCaが体外流出

「骨粗しょう症の予防には牛乳」という話を聞きますが、実は大きな間違いと言えそうです。

牛乳を飲むと、牛乳に含まれる悪いカルシウムが人体に必要な良質のカルシウムを連れ出して体外に流出させてしまいます。

そのため、ミルクや牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが不足して虫歯や複雑骨折が多く見られるようになります。

実際、牛乳を大量に飲んでいる北欧の人たちほど、骨粗しょう症に悩まされている人が多いそうです。(フィンランド、スウェーデン、オランダ、イギリス、アメリカなど)

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アメリカでは、牛乳はいまや不健康食品として「健康のために」というコマーシャルは一切禁止されています。

元々、牛乳は不飽和脂肪酸が多くカロリーが高いので、肥満促進飲料なのです。

牛乳を飲みましょうとこれだけ推進されているにも関わらず骨がもろく肥満ぎみの子供たちが増えています。

これはこういう理由も背景にある訳です。

牛乳を飲まなくても、他に良い食べ物は沢山あります。

タンパク質については、玄米などの穀類に豊富に含まれています。

また、カルシウムを取りたければ、ひじきやわかめなどの海藻類がいいでしょう。

こうした食材には牛乳よりもはるかに多くのカルシウムが、人に使える形で含まれているのです。

現代に増えてきた病気のいくつかは、乳製品が日常的に取られるようになったことにその一因があります。

健康で美しく楽しくいきるためには、牛乳や乳製品を取る習慣は見直した方がいいようです。

【出典】 久司道夫のマクロビオティック入門編

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