リフレクソロジー(手足のつぼマッサージ)による毒だし・デトックス

1. リフレクソロジーとは?

リフレクソロジーの言葉の意味は「反射学」です。これは全身の器官、臓器が手や足に反射投影されており、反射区を刺激することにより身体の本来持つ自然治癒力をたかめる健康法です。

●足の反射区(参考)

・http://asiura.info/index.htm より

●手の反射区(参考)

・https://sugarvine.jimdo.com/ より

2.「英国式」「東洋式(中国・台湾式)」について

“英国式は痛くなく気持ちが良いもの”、”東洋式(中国・台湾式)は痛いもの”というイメージもたれる方が多いのではないでしょうか?

「英国式」という呼び方は、主に欧米で発展したリフレクソロジーに対して使われている様です。ある日本のリフレクソロジー団体が欧米式のリフレクソロジーを日本人向けにアレンジしたものを「英国式」としたのが始まりの様です。リラックス重視の欧米式をもとにしたものを「英国式」と呼ぶところも最近は増えていると思われます。欧米人は刺激に弱く痛みをストレスととらえるのでソフトなタッチで行われ、リラクゼーションが得られることを重視しています。

「東洋式(中国式・台湾式)」は、1,970年代にスイス人のカトリック宣教師ジョセフ・オイグスター神父が布教活動のために訪れた台湾でリフレクソロジーを人々にやってあげたのが始まりです。その後、中国やシンガポール、マレーシアにも紹介し、そこで広まったようです。「ジョセフ」を中国語にすると「若石」になることから<中国式・台湾式リフレクソロジーは「若石健康法」とも呼ばれています。また、「足心道」とも言われるものも元は中国式・台湾式リフレクソロジー/font>です。

ようこそ!官足法へ

3. 中国式・台湾式リフレクソロジーの注意事項

体の持つ力を高めるリフレクソロジーですが、行うのを避けた方がよい場合があります。

① 食後1時間以内

消化に必要な血液が全身に回り消化不良になる恐れがあるためです。

③ 妊娠中の方

妊娠後期の場合妊婦に行うリフレクソロジストもいるようですが流産の危険性がありますので避けましょう。

③ 泥酔状態 … 酔いの周りがひどくなる可能性あります。

④ 骨粗鬆症の方 … 骨折などを防ぐため。

⑤ 重度の病気のある方(心臓病、糖尿病、高血圧など)… 刺激が身体に負担になることもあります。

⑥ 重度の水虫や皮膚病の方 … 皮膚の状態を悪化させないため。

⑦ 足に怪我や捻挫のある方 … 炎症をひどくさせる恐れもあるため。

⑧ 半年以内に手術を受けられた方 … 傷の治りを妨げないようにするため。

4. リフレクソロジーにかかる費用

スーパー銭湯など様々な所で足ツボマッサージを受けることができます。私もたまにスーパー銭湯などに行くことがあります。相場は30分で3,000円、1分100円が相場のようです。マッサージの上手い下手はありますが、やはり足ツボマッサージは痛いです。その点、デットクス・フットバスなら痛い思いもせずにすみます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサード・リンク



カテゴリー

『カイテキオリゴ』

断食は究極のデトックス!

  1. 7. 「糖質を制限してケトン体エネルギーへ」の問題点

    間違った糖質制限食によるケトン体エネルギー産生は非常に危険な行為である。糖質で悪いのは、「ブドウ糖」…
  2. 6. ファスティング(断食)で産生される注目のエネルギー「ケトン体」

    ファスティング(断食)で産生される「ケトン体」3-ヒドロキシ酪酸は血液脳関門を通り、脳のエネルギーに…
  3. 5. ファスティング(断食)中のエネルギー源は何か?

    水しか飲まないファスティング(断食)をした場合、エネルギー源は炭水化物を代謝する解糖系からタンパク質…
  4. 4. 酵素入りファスティング法

    鶴見隆史先生が薦めるファスティングは、最初の6~8日間は「梅干しファスティング」、その後は「梅干し+…
  5. 3. ファスティングの人体への作用と医療効果|⑥ ファスティングによる様々な有効作用

    ファスティング(断食)には、a. 活性酸素の減少 b. ミトコンドリア系エネルギーの産生 c. ガン…

ピックアップ記事

  1. パーマ、ヘアカラーはどちらも毒物。少なくとも近い将来子供を産む予定がある人は、子供の将来のためにもし…
  2. よく噛むことは、全身を活性化させるのに大変重要な働きをしています。このよく噛むことの効用について、学…
  3. 新建材や家具、壁紙、接着剤にはホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、メチルベンゼン、木材の保存には有…
  4. アルミニウム調理器具は、西ドイツ、フランス、ベルギー、イギリス、スイス、ハンガリー、ブラジルなどで販…
  5. 口の中の粘膜吸収は経皮吸収のなんと約13倍もの毒物を吸収する。ラウリル硫酸ナトリウムやプロピレングリ…
ページ上部へ戻る