ガンに至る病気の第二段階、毒血症

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ガンに至る病気の第二段階、毒血症

ナチュラル・ハイジーンは、薬を使わずに体に本来備わっている自然治癒力を最大限に生かすために19世紀のアメリカの医師達が考案した科学的な超健康法です。

究極の毒だし、デトックス健康法であり、身につけば、毒素をとり込むことも皆無となります。

あなたの決断さえあれば、お金もかからず、手軽に誰でも出来ます。

■グルメ大好きは要注意

お肉とかお魚とか甘い物やファースト・フード、アルコールなどが大好きな方はご自分の健康に要注意です。

私たちの体液は通常に弱アルカリ性に保たれています。

これらの食品は体液を酸性サイドに傾けさせるので、体内の骨や歯などからカルシウム分を奪い、体液を弱アルカリ性に戻すように働きます。

体内のカルシウム分が少なくなってくると、骨が脆くなる、爪が割れやすくなる、イライラしやすくなるなどの障害が出てきます。

グルメ大流行の昨今ですが、グルメを自認しているタレントさんは、言いたくないけど、死に急いでいるのです。

以下、以下、「ガンに至る病気の七段階レベル」について、「50代からの超健康革命」松田麻美子著よりご紹介したいと思います。

2. 毒血症

排泄し切れなかった有害物質(毒素)が、血液やリンパ、そして組織の中で飽和状態になっています。

この状態を『毒血症』と呼びます。

hy13.jpg

・http://blog.goo.ne.jp/schuleabe より


毒血症(または自家中毒)では、腸が便秘のために有害物質で飽和状態になっているばかりか、

・腺、細胞と細胞の間、血液循環やリンパ組織の中

など、全身が毒素の飽和状態になっています。

そのためナチュラル・ハイジーンでは毒血症を『細胞の便秘』とも呼びます。

この細胞を取り囲んでいる体液が老廃物で飽和状態になってしまうと、細胞は酸素や栄養を取り入れることが出来なくなるばかりか、細胞の中の老廃物を外へ運び出してもらうことも出来なくなります。

細胞は老化し、突然変異を起こしたり、正しく働くことが出来なくなり、やがて死んでいきます。

このような細胞で構成された組織には異変が生じてきます。

超健康を目指すには、私たちは細胞が浸されている体液を絶えず清潔に保っておく必要があるのです。

アレキシス・カレル博士は鶏の心臓から取り出した細胞を、アルカリ性の溶液に浸して保存し、毎日その液を新しいものに取り替え続けることによって、その溶液を取り替えるのを止める迄の28年間、心臓の細胞を生き続けさせたという実験を行なっています。

私たちの体液は弱アルカリ性です。

動物性食品や精製穀物、加工食品などの酸性形成食品が中心の食事では、体液は酸性に傾くばかりか、その有害な代謝副産物が体液を汚染させ、毒血症を引き起こし、細胞を便秘状態にさせてしまうのです。

細胞の便秘が続いていると、次の状態に移行します。

【出典】「50代からの超健康革命」松田麻美子著

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■猛烈に毒だしする砂療法

砂療法の絶大な毒だし効果


砂の中に首だけ出して、ただ入っているだけで、猛烈な毒素が出て素晴らしい効果をもたらします。


結核やガンなどで治りにくいものでも、大変効果があります。 その他、
・神経痛、リウマチ、腰や肩の痛み 
特に皮膚病にも効果てきめんです。 どんな病気でもよくないというものはなく、非常に安全な療法です。


■断食は究極のデトックス!

断食は体本来の自然治癒力を呼び覚ます


現代人は悪い食事や環境汚染によって多くの有害物質が体内に蓄積しています。


解毒・排泄の仕事を担当する腸や肝臓などの臓器はオーバーワークを繰り返して疲労困憊の様相を呈しています。


断食することによってリセットされた内臓は、確実に機能がアップします。 解毒力が向上し栄養素の吸収力も高まっていきます。


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