砂糖中毒・依存症は深刻|砂糖の過食で起こる可能性のある疾患

『砂糖は現代の魔薬』に譬えられていることをご存知ですか?砂糖の甘さは刺激的です。しかし、あの甘~い砂糖の虜になってしまうことは危険この上ないことなのです。

お菓子メーカー・清涼飲料水メーカーがスポンサーとなっているTV番組をよく見かけます。幾ら正義ぶっていても彼らマスコミは営利企業です。だからマスコミから砂糖中毒の怖さが公にされることはまずありません。

たまに大変あま~い甘味類を摂る分には良いでしょう。砂糖も調味料として適量使う分には差し支えないでしょう。砂糖の刺激的な甘さの虜になり砂糖中毒・砂糖依存症に陥ってしまうのは、考えものです。マスコミが伝えようとしない砂糖摂り過ぎによる様々な弊害ついて、食養生関係の書籍やネットから情報をまとめてみました。

薬を使わずにガンなどの難病・慢性病・生活習慣病を治療される大先生、鶴見クリニックの鶴見隆史先生のはそのご著書「新・食物養生法 食医学と薬効食品」の中で砂糖過食の害について次のように述べられています。

砂糖には強酸性としての害と極陰性の害がある。

強酸性としての害 
細菌・ウィルスの繁殖の土壌となり、様々な疾患に結びつく

極陰性の害
極陰の作用として弛緩性・崩壊性の作用が強く現れ、組織は緩み細胞は崩壊する

【砂糖の過食で起こる可能性のある疾患】

糖尿病・低血糖症 ・ひどい便秘 ・膠原病(リウマチ、SLEその他)・肥満 ・高脂血症・脂肪肝・心臓病 ・ 浮腫・ 子宮筋腫 ・月経困難 ・不妊 ・婦人科疾患 ・冷え性 ・流産 ・めまい ・メニエール氏病・子宮内膜症 ・湿しん(アトピー)・奇形児出現 ・全ての皮膚病 ・アルツハイマー ・老年痴呆・腎臓病、腎障害 ・肝障害、肝炎 ・アレルギー性鼻炎 ・胃炎、腸炎、膵炎、肺炎、胆肝炎・癌・脳卒中・痔・脱疽・高血圧症・関節炎その他全ての痛み・脱毛、白髪・膀胱炎・腎盂炎・胆石、腎石・骨粗鬆症・白内障・緑内障・気管支炎・菌血症・易感染症・水虫(白癬)・歯槽膿漏、虫歯・蓄膿症・中耳炎・外耳炎・耳鳴り・難聴・あらゆる神経疾患・パーキンソン氏病

ミネラル・ビタミン・酵素の欠乏から全身の組織は弱りに弱り、全く良い処のない食物の最たる物質が白砂糖です。

【出典】新・食物養生法 食医学と薬効食品 鶴見隆史著

    (つづく)

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