ほっぺがニキビで満開になっていませんか?目の下に隈はありませんか?人と向かい合って話すとき、その人の口臭が気になることはありませんか?

日常に溢れている光景なので、私たちは余り気にかけることはありませんが、排泄されない毒素が体を打ちのめし始めているのです。

以下、「ガンに至る病気の七段階レベル」について、「50代からの超健康革命」松田麻美子著よりご紹介したいと思います。

■ガンに至る病気の第3段階、刺激

有害な物質(毒素)で細胞が『刺激』を受けていることを、体の入り組んだ神経ネットワークが察知する状況です。

症状としては、

・かゆみ、ニキビ、むかつき、頭痛、軽度の湿疹、乾いた喉
・口臭や体臭の悪臭、頻尿、便秘や下痢、尿や便の悪臭
・体重の増加、顔色の悪さ、目の下のクマ、過敏症(かぶれや花粉症など)
・落ち着きのなさ、ヒステリー、不定愁訴、不安
・生理痛、PMS(月経前緊張症)

などあるかも知れませんが、この段階では本人は異常だとは全く感じていません。

実は排泄されない毒素が体を打ちのめしていることを、このような症状で体の持ち主に警告しているのですが、本人はそれに気付かず、「不快な症状」を受け入れて暮らしています。痒みや湿疹などの肌のトラブルは、四十億もある毛穴から毒素が排泄されているため、それが刺激を引き起こしているのです。

衰弱、毒血症、刺激による影響がかなり長い間無視されていると、体は益々増え続ける一方の毒素に対応するため、強硬な手段をとることになります。

【出典】「50代からの超健康革命」松田麻美子著

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