ガンに至る病気の第七段階、ガン(慢性でもとに戻れない組織の退化)

何十年にもわたって展開されてきた病気の最終地点が「ガン」です。

ガンは数年のうちに形成されるようなものではありません。

長年に渡って溜め込まれていた毒素のため、細胞の遺伝子コードが変えられてしまい、脳がコントロール出来ないために、デタラメな増殖を繰り返し、正常細胞としての働きが出来ない発狂した細胞(ガン細胞)が、体の組織を攻撃していくことになるのです。

この段階に達する前に、体はその持ち主に、何度となく異常を知らせる警告のサインを送っているのです。

私たちの病気は「風邪」のような単純なものから始まり、様々な病気の形態をとりながら、組織を傷つけ、細胞の遺伝子を狂わせてしまうガンへと至るのです。

「風邪は万病のもと」

という格言は深い意味を持っていたのです。

【出典】「50代からの超健康革命」松田麻美子著

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