砂糖のとり過ぎは毒、心身の歪みを生む(4) シミ、ソバカス

砂糖や単糖類・二糖類の取り過ぎ、それは肌にも現れてきます。

シミやほくろ、そばかすの多い女性が近頃多いのですが、これは砂糖の取り過ぎにより起こります。

余った糖類を体が外へ出そうとして、それが肌に黒いシミを作っていくのです。

夜のお水の商売の方、お肌にシミが満開で困っておられる方が結構いらっしゃるのではないかと思います。

仕事柄、アルコールをとらない訳にはいきません。

余分な糖類が体の外に押し出されて、お肌のシミとなって表われてきてるのです。

一種の職業病といえましょう。

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しかし、甘いものをやめるのはつらいものです。

それならば、多糖類で甘みをとるようにしてはどうでしょうか。

多糖類の場合は砂糖などと違い、ブドウ糖に分解されるまで長い時間がかかります。

そのため、様々な悪影響がでません。

麦あめ、米あめ、精白していない甜菜糖、精製してない黒糖、メープルシロップなどの多糖類で甘味をとることをお薦めします。

嗜好品として甘味がないのは寂しいものです。

チョコレートやケーキなど、白い砂糖をつかったお菓子もたまならばいいでしょう。

でも、日常では単糖類・二糖類は避け、多糖類を使って甘味を取るようにしたいものです。

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